こんにちは。日本骨盤臓器脱研究所の岩崎あみでございます。
今日から6月がスタートいたしましたね。 お元気でいらっしゃいますか?
今日も、朝からお問い合わせ、ご相談のお電話やLINE・メール。おひとりおひとりお話を伺っておりました。有難いです。
初めましての方。装着後、約2週間が過ぎた方…
ご出産後、尿漏れが治らなかったようでしたが、「数週間つけただけで尿漏れが気にならなくなりました!」など、すでにとても嬉しい変化のシェアもいただいております。
また、今日からスタートの方 「ベルト位置チェック」 と「座った時に付け根のあたりが痛くなってしまうのよ~」とのご相談をいただいておりました。 お話を伺っていくと、 何とか臓器を上に上げるべく無理やり強く巻きすぎていらっしゃるのですね。
他の方でも、とっても多いのですよね。自分にもっと優しくしてあげましょうね✨😂
※美人ベルトは、臓器を締め上げるためのものではございません。(>_<)
装着の順番と工夫
今年も、少しずつ気温が上がってきました。
ベルトの装着について、”より快適に心地よく” 過ごしていただけますようお役立ち情報☆ポイントをシェアさせていただければと思います。
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お肌がとても敏感な方や、ベルトを巻く時の心地よい強さがわかりにくいなどで締め付けが強くなりやすい方は、摩擦によってお肌に赤みが出ることもあります。また、一日に何度もお手洗いに行かれてる方は、着脱が負担に感じられる場合もあるかもしれません。
そのような方には、次の順番がおすすめです。
① 腹巻き(薄手のもの)
まず、素肌の上に薄手の腹巻きを巻きます。綿やシルクなどの素材はずれにくく、心地よいもの、汗も吸収してくれるためおすすめです。
② 美人ベルト
腹巻きの上からベルトを装着します。
③ ショーツ
最後にショーツを履きます。(締め付けの少ないものオススメ)
おすすめの装着順
腹巻き
↓
骨盤ベルト
↓
ショーツ
ベルトの装着に慣れてくると、お手洗い後も簡単にすぐに巻きなおせますが、装着がまだ慣れていない方や外出時など、ぜひお試しいただければと思います。
また、お手洗い時には【腹巻きとベルトを一緒に上へ】持ち上げ、用を済ませた後に【そのまま下ろす】だけなので、頻尿や尿漏れでお悩みの方や装着がまだ慣れていない方、妊婦さん、楽で「続けやすい」とのお声もいただいております。
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また、すでに子宮脱が良くなられてるお客様からのシェアですが、さまざまな腹巻きを試された結果、「介護用の長めの腹巻き」を間に一枚挟むことで、より身体にもフィットし、夏場でも汗をしっかり吸収して快適に過ごせていると教えてくださった方もいらっしゃいます。
※もちろん、通常の「腹巻き」(滑りにくい素材)でも問題ありません。
ご自身にとって、より身体が心地よく快適に過ごせる方法を見つけていただけますように。また、「こんな巻き方が良かったですよ!」などございましたら、ぜひみなさんへシェアしてくださいね。
一つのご参考になさってくださいませ。
では、自分の身体を一番に考えて無理をしすぎないようにマイペースでお元氣にお過ごしになってくださいね。
また、お便りさせていただきますね🌸


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