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日本骨盤臓器脱研究所プロフィール

こんにちは。日本骨盤臓器脱研究所 代表 岡林ひでかずと申します。

バランス工房グループ代表として、10年以上主に妊娠中・産後の整体をさせていただく中で、骨盤の「下側の広がり」骨盤底筋」を鍛えにくくしているという発見をしました。

そんな中で、骨盤臓器脱でお悩みの方からご相談がどんどん増えてきました。

骨盤臓器脱は手術しかない?

テレビやインターネット上で、「骨盤臓器脱は手術をする方法しか治らない」と見聞きし、手術はお身体にリスクもご負担もあるため、なんとか、良くなる方法はないか?と試行錯誤している中で、骨盤底(こつばんてい)筋肉が衰えていることが大きな原因ではないか?という推察の元、研究実験を繰り返している中で、実際に骨盤臓器脱が治ったとご報告いただける人が増えてきました。

もし、あなた様が骨盤臓器脱でお悩みでしたら、まず手術の前に(もしくは手術の後であってもお困りでしたら)

骨盤底筋を鍛えることを試していただきたいと思います。

何年も前から、ステージ2(1センチ)以上、子宮が膣から出てきてしまっている方でも、ほとんど出なくなったという方がでてきています。

骨盤臓器脱(膀胱脱,子宮脱,直腸脱)を改善するポイントとは?

この骨盤臓器脱(膀胱脱,子宮脱,直腸脱)を改善するポイントは、骨盤底筋を鍛えることに他ならないのですが、この骨盤底筋を鍛えることがあなた様が思っていらっしゃる以上に簡単ではないのですね。

なぜかというと・・・特に出産経験のある方は、出産後に骨盤の下側広がりやすくなるからです。

特別なホルモン「リラキシン」

妊娠中、産後または生理のときは、リラキシンという特別なホルモンが出ることによって、全身の筋肉や普段は緩まない靱帯まで緩んできます。それによってお尻が大きくなったように感じたり、下半身の血流やリンパの流れが悪くなってしまったり、下半身が大きくなる方もいらっしゃいます。

女性の骨盤底(こつばんてい)は、男性に比べて筋肉が薄く、弱い傾向がありますので、まず、しっかり使えるようになることが大切なんですね。

出産経験の無い方でも、筋肉量が少なく、ふわふわとした筋肉をお持ちの方は、骨盤臓器脱になっていらっしゃる方がいらっしゃいます。

ある研究データ

スウェーデンのある研究では、80歳以上の女性は骨盤臓器脱に10%ほどの方がなっているというデータまであるくらいです。

日本だけでなく、世界レベルで(特に先進国において)骨盤臓器脱でお悩みの方は増えてきているといえます。

骨盤底筋の本当の鍛え方

骨盤底筋(こつばんていきん)を鍛えるためには、骨盤の下の方が横に広がっていない状態で、骨盤の底に力を入れるというのがとっても大切なポイントなんですね。

逆にいうと、骨盤の下側が横に広がりすぎないように骨盤ベルトなどで支えてあげられると、それだけで骨盤底筋(こつばんていきん)が鍛えられるようになってきます。

※ 骨盤ベルトなどを巻いて寝転んでいているだけでは、骨盤底筋は鍛えられません。

骨盤ベルトなどを正しい骨盤の位置に、巻いた状態で、「歩いたり」「骨盤底筋体操をする」ことによって、骨盤底筋がかなり効率的に鍛えられるようになるのではないかと思います。

症状が軽い子宮脱(ステージ2 子宮が1センチ程度でている状態)の方が、当研究所 代表 岡林ひでかずが8年かけて制作した下半身美人骨盤ベルトで、数日でひどかった尿漏れの症状がまずおさまり、その後出ていた子宮がほとんどでなくなったという女性がいらっしゃるくらいです。

1日に4~5回骨盤ベルトを装着した状態で子宮にきゅっきゅっと力を入れる骨盤底筋体操をするだけでかなり状態がよくなっていったとのことでした。

あなた様もあきらめないでいただきたいと思います。

骨盤臓器脱研究所の覚悟

日本骨盤臓器脱研究所では、骨盤臓器脱でお悩みの方に関して、下半身美人骨盤ベルトを3ヶ月間試してみて、一切効果が感じられなかったという場合は、現時点では、すべて返金させていただくという異例の措置を決め、現在も継続中です。

もし、手術をどうしようか迷われている場合は、「少し延期できないか?」

担当のお医者様に相談してみてください。

もしかしたら「骨盤ベルトで治るくらいだったら、とっくに治っていますよ」とか「難しいと思いますよ」とか言われて、落ちこんでしまうかもしれませんが、骨盤ベルトを着けることでのリスクはほとんど無いかと思いますので、一度試してみられる価値はおおいにあると思います。(※ 正しい位置で心地よい範囲で装着の場合。)

骨盤臓器脱研究所で相談の多い年代

骨盤臓器脱でお悩みの方は、日本骨盤臓器脱研究所でご相談いただいている方のデータでは、50代以上の方が圧倒的に多いです。(もちろん女性です)

日本骨盤臓器脱研究所に、お問い合わせいただいたり下半身美人ベルト(かはんしんびじんべると)をお試しになられる方は日本全国で、特に地方都市の方からご相談いただくケースが多いです。

なぜ?骨盤底筋は衰えてきている?

特に、地方都市で、近くでも車を多用されていたり、運動をあまりされていない方、トイレが昔は和式から洋式に変わってしまってきていることも骨盤底筋を鍛える環境が減ってきている原因の一つではないかと思います。

日本骨盤臓器脱研究所は、骨盤臓器脱でお困りのあなた様が少しでも心が明るくなって希望を見いだしていただきたいという思いから、2017年10月に立ち上げました。

お電話で無料お悩み相談窓口を開設し、現在アドバイスを行っておりますので、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

少しでも子宮脱 膀胱脱 直腸脱でお悩みのあなた様のお役に立てればと思います。

日本骨盤臓器脱研究所の情報や下半身美人ベルトで骨盤臓器脱の症状が少しでも良くなられたという方からのうれしいご報告もお待ちしておりますので遠慮なくご連絡くださいませ。

あなた様からのご相談いただくことで、情報が積み上がり助かる方が増えます。

他の方のお役に立つことにもつながりますので、どんなささいなことや、お困りのことであっても、お気軽にご一報いただけましたら幸いです。

また、これから改善される予定の方の励みになりますので、どんなご報告でも大変うれしく思います。

日本骨盤臓器脱研究所 代表 岡林ひでかず

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